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W06のデメリットは何?WX05やW05と比較してわかった不満点

WiMAXの最新機種であるSpeed wifi w06が1月25日に販売開始されました。ついにギガビット超えとなったこのルーターの注目度が高いです。そこでこの過去最速のW06を本当に契約しても良いのか、もしかしたら近いタイミングで発売されたWX05や1世代前の機種であるW05を購入したほうがいいのか?ここを悩む方が多いです。

WiMAXは端末によって強みが違いますから、必ずしもW06がすべての人にとってベストになるわけではありません。そこでここでは、W06の性能や強みを他機種との比較で浮き彫りにしていきます。

W06を最安で契約するならどこのプロバイダがおすすめ?

最安狙いで契約するならお勧めのプロバイダはgmo wimaxで決まりでしょう。

ここは是が非でもWEBキャンペーンの料金を安くするプロバイダーとして有名ですから。

ちょっとWiMAXプロバイダー関係の話になるのですが、WiMAXはだいたいどこのプロバイダーも1ヶ月ごとにキャンペーンの見直しが行われます。最近はややキャンペーン合戦も落ち着いた感はありますが。

以前、GMOとくとくBBのWebキャンペーンの料金が他社の料金よりも高額になることがあったのですが、その直後にGMOとくとくBBがキャンペーンプランを更新して最安料金となった。なんてこともありました。

ですから安く契約したいならGMOとくとくBB WiMAXを契約しておけばまず間違いないです。

今月は「キャッシュバックキャンペーン」と「月額割引 + キャッシュバック」の2つのプランを展開しています。そもそも月額割引にキャッシュバックをつけるってどうなんだろうって気もするんですが、このあたりは企業戦略的なものがあるんでしょう。

しかも料金を比較すると月額割引+キャッシュバックキャンペーンのほうが安くなるなんて意味不明でしょ。なんのためのキャッシュバックキャンペーンなのか。。。

とにかくW06を安く契約するなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめです。その他のプロバイダーはBroadWiMAXやnifty wimax、BIGLOBE WiMAXなどでも契約できますがどうしても料金が高いです。WiMAXの契約は安いほうがお得ですから他社プロバイダはちょっとおすすめできません。

W06のスペック

まずはW06のスペックを見ていきます。じつはスペックだけでは判断できない新機能が豊富なのも最近のWiMAXの特徴です。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 HUAWEI
対応ネットワーク WiMAX 2+
au 4G LTE
質量 約125g
同梱物 TypeC変換コネクタ(試供品)
取扱説明書
保証書
外形寸法(mm) 約128×64×11.9mm
UIMカードバージョン Nano IC
通信速度 ハイスピードモード
下り最大558mbps
上り最大30mpbs
ハイスピードプラスエリアモード
下り最大1237mbps
上り最大75mbps
バッテリー使用時間 連続通信時間(WiMAX 2+、スマート設定時)約540分
連続待受(WiMAX 2+、スマート設定時)約800時間
対応OS Windows(R) 7/8.1/10
Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
本体色 ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー

W06の最大の特徴はau4GLTEを利用して通信するハイスピードプラスエリアモードの速度です。このモードだと理論値で下り最大1237MbpsとWiMAXの現行機種の最高速度となるギガビット超えを達成しています。

しかし、ギガビットが使えるのは現状、ハイスピードプラスエリアモードのみ。このモードには月間7gbの制限があるのでご利用は計画的に。

Speed Wifi NEXT W06のスペックだけではわからない3つの機能

このW06の最大の特徴をピックアップ!どれほど優れているのかを紹介します

  1. USB接続で最大1.2Mbps
  2. ハイモードアンテナでエリアが拡大
  3. ビームフォーミングでWifi強し!

この3つの特徴を解説していきます

USB接続で最大1.2Mbps

いまどき、WiMAXをUSB接続で使うことなんてねーよ!なんてツッコミはさておき、USBで接続したときには1.2Gbpsが理論値となっています。かなり高速です。といってもこれは本当に本当に一部の地域のみでスタートしているので、このエリアで利用することが自体が難しい。

Wifiで接続すると最大で867Mbpsでですから、この時点でギガビット超えないんです。ギガビット超えを目指すならUSB接続でPCで使ってみましょ。

W06で利用するなら「通信モード自動切り替えモード」があるのでハイスピードプラスエリアモードを使うならこの機能を使うことをお勧めします。

使いすぎた時に自動でHSモードに戻してくれるので月間制限は気にしないでHS+Aもーどを利用できます。

ハイモードアンテナで電波がさらに届きやすく

もともとWシリーズは電波が届きやすいことには定評があるのですが、このハイモードアンテナが搭載されることによりW05よりも20%アンテナ性能が向上しているそうです。ただあくまでも当社比であってWX05など他社アンテナとの比較にはなっていないので要注意。

WX05はかなり電波感度も改善されていて実用感ではW06と変わらないです。

ビームフォーミングでピンポイントWifi

最近のiPhoneやスマホを利用してればW06から端末めがけてWifiがとんでいくので通信速度や携帯側の受信感度が向上するために安定した通信をすることができるようになります。ブツブツ切れるWifiとはこれでサヨナラ!

W05にあってW06では無くなった機能

Bluetooth通信、NFC接続、そしてクレードルがなくなりました。そもそもWシリーズのクレードルは電波を拡張子してくれるようなアンテナも無いですし、もしクレードル使いたければWX05を契約すればいいだけです。

いま選ぶのならどの端末

とにかくW06は電池の持ちが悪いです。ですから外出時間が長く、外で長時間使いたいならW06ではなくバッテリーが大容量なWX05を契約しましょう。

それ以外ならどっちでもいいです。

お疲れ様でした。

W06